出会い系で、「デート商法」の被害に合わない方法

最近の出会い系には、
サクラはいなくなったけど、
そのかわりに業者の方が多くなった感じます。

業者とは、こういう人たちです。

 

  • キャバクラやクラブの営業
  • デリヘルなど風俗の営業
  • マルチ商法の勧誘
  • 高額商品の販売員
  • デート商法

 

今回は、この中でも、デート商法について書きたいと思います。

 

デート商法って、なに?

そもそもデート商法って知っていますか?

 

恋愛感情を利用して、高額なものを販売する手法です。

 

出会い系や、婚活パーティーに参加して、
気があるようなふりをして近づいてきます。

それで、私がデザインしたアクセサリーがあるから見て(ハート)!!

などと言って、お店に連れて行き、
高額な商品を売ります。

 

絵画や宝石、さらには不動産などの高額商品を売ります。

 

通常の販売であれば、騙されたと思うと、
「クーリングオフ」などの制度を使いキャンセルできますが、
恋人であるという、思いもあるので、
なかなか行使出来ない心理を利用しています。

 

女性が販売員の場合が多いですが、
男性が販売員で、宝石などを女性に売る場合も少なくありません。

 

出会い系を使ったデート商法

デート商法を行う人は、男女の出会いがあれば、
どこにでもいる可能性があります。

そのなかでも、SNSは、格好の出会いの場であります。

 

中でも出会い系は、下心がみえみえの男性が多いですから、
かっこうのターゲットになるでしょう。

 

出会い系で出会った異性に、
いきなり絵画や宝石を買えっというのは無理があるかと思います。

男性が、出会い系を使って、
デート商法の被害にあうので、多いのは、
ぼったくりバーに連れて行かれることだと思います。

 

女の子と店が協力していて、
男性が払った分の、いくらかを報酬としてもらうんです。

こういう女の子には気をつけて。

 

 

 

 

 

 

相手から連絡してきた。

通常であれば、こちらからアプローチしなければならないスペックなのに、
相手が連絡が来るのは怪しいです。

 

イケメンとか、お金持ちなら、
アプローチはバンバン来るみたいですから、
日常の光景かもしれません。

でも、普通の男性であれば、
相手からメッセージが来ることなんてありません。

そういうときは、ちょっと警戒して近づいてください。

最初から店を指定される

デートの約束をした時に、
○○駅近くの、○○店に行きたいと
リクエストをもらうことがあります。

 

そのお店が、最近はやっているお店とか、
美味しいと評判のお店なら問題ないです。

 

「食べログ」にも「ぐるなび」にも情報が一切ないお店を指定してきたら、怪しいですw

 

そのお店のホームページ自体もないなんて更に怪しいです。

 

会員制だからないんだよと、
言ってくる女の子もいます。

でも、最初は警戒して、知っているお店でデートしましょう。

二軒目で連れて行かれるパターンも

一軒目は、普通にデートしても、
酔いがまわってきたところで、
近くにいい店があるからいこうよと
誘ってくるパータンもあります。

 

ここは、その後にホテルに行けるかもと
下心があるので、ついつい着いていきがちですよねw

 

本当に、いつもいっている庶民的なお店かもしれません。

 

難しいですけど・・・

 

酔ってると、判断が鈍くなりがちですけど、
いくのであれば、気をつけてください。

デート商法の被害にあわないために

私が、デート商法の子かな?っと感じた女の子と会ったのは、
優良な出会い系でないところを使ったときです。

 

優良出会い系であれば、
そういうことをしていれば、
アカウント停止をくらいます。

 

 

デート商法目的で、出会い系を使っている場合は、
何人も被害に合っている可能性があります。

被害に合った人が、運営側に連絡すれば、
その女の子は、アカウント停止になります。

なので、私は、黙って、「PCMAX」を使っています。

 

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